ご自宅の玄関は、ひょっとして北東に位置していませんか?
北東は鬼門にあたるので、風水では凶相とされています。
「北東の玄関」の注意点や、幸福を呼び込む方法などを確かめてみましょう。
「北東の玄関」の風水での注意点
北東とは「鬼門」にあたり、風水に限らず日本でも古来より、「邪気が入ってくる方角」として知られて来ました。
玄関は外からの良い気を取り入れるところですが、北東に玄関があると悪い気が室内へと入り、住む人や家屋の運気を下げるとされています。
そのため風水では北東に玄関を作ってはいけないとまで言われるのです。
鏡は邪気を跳ね返したり、運気を上げるアイテムですが、北東だけは使ってはいけません。
北東に鏡を置くとトラブルや健康不安を招いたり、幽霊を呼んでしまうことにもなるからです。
北東の玄関内に傘立てを置くと、運気の土台が壊れて不幸がつきまとうようになると言います。
玄関の近くにトイレがあったり、真正面に階段があるなどの家相では、ますます運気を下げるでしょう。
このように北東の玄関の場合には注意すべき要素が多いのです。
「北東の玄関」の風水でのオススメや解決策
玄関が北東にある場合には、できるだけ「明るい内装」になるよう心がけてみてください。
土の気を持つ北東には、「玄関マットに黄色やベージュなどの色を選ぶ」と運気を高められます。
白いマットを選んだら、邪気を払う効果を得られるでしょう。
いま暗い色のマットを使っているならば、すぐに止めて取り替えてみてください。
「観葉植物」を玄関に飾るのは、邪気を払い運気を高める上でとても良いことです。
北東の玄関の外には、邪気を払う「サボテン」を置いてみてはどうでしょうか。
玄関の中には邪気を払い成長や幸福をもたらす「サンスベリア」、金運を上げる「ポトス」などがおすすめできます。
そして北東の玄関は常に掃除をして、邪気を払って良い気を溜めるようにすると良いです。
まとめ
北東の玄関は風水では邪気が入る凶相にあたり、放置してはさまざまなトラブルを招くと考えられます。
しかし明るいアイテムを使ったり、邪気を払う観葉植物などを使うことで改善ができます。
たとえ鬼門の玄関であっても、幸福を得られる形へと変えてみてください。